オタク向け街コンにいったときのレポ(男性目線)

オタクの恋愛・結婚

自分は2度ほど、オタク向けの街コン、通称”オタコン”に行ったことがあります。

2度とも友人に誘われての参加でした。

 

街コンってなんかこわいじゃないですか。

 

とてもキラキラなパリピさんやキメキメのリア充さんが溢れてるイメージなんですよ。

奥手のオタクなんかが行くと、
ていよくいじられキャラという名のピエロに仕立て上げられ、
盛り上げるためのおもちゃにされ、
ひったすらこちらの精神をボッコボコにされた挙げ句、
おいしいことだけは全部取られてく

そんなとこと思ってます。

 

(どんな偏見やねん・・・)

 

 

 

そんなこんなでオタコンのほうが安心なので、友人に誘われた時に少し悩みましたが参加することにしました。(自分は異性とのコミュニケーションが苦手なのです)

 

今回の記事はオタコンに行ってきたときのレポや感想についてになります。

 

すこし普通の街コンや合コンと基質が違うと思います。

 

 

 



多人数制オタコン

1回目に自分がいったオタコンは多人数制のオタコンでした。

 

 

オタコン登録前に”テスト”と”プロフィールシート”

このとき参加したオタコンはWebで参加登録をするものでしたが、その際に”テスト”がありました。

参加者はオタクが前提なので最低限のオタク知識があるかここで測られるわけですね。

とはいえ内容はごく基本的なものでした。

Q.○つの大罪   A.   ぐらいの。

 

参加登録ができましたら、プロフィールシートも登録します。

自分の名前と年齢、そして好きな作品をひたすら書いていくというものでした。

 

 

 

会場・進行の構成

会場が3つで、男女30人ずつほど参加。男2女2で30分ぐらい話して時間が来たら交代、といった感じでした。

一次会

名前からはじまり、年齢や住んでいるところの話から好きな作品の話になっていきます。

渡される全員分のプロフィールシートを見るとお相手の好きな趣味や作品もわかります。

自分が行った3年ほど前だと男女ともに人気なのがラブライブ!でした

 

女性の中で人気があったのがハイキュー!!

 

ハイキュー!!は当時すごかった・・・。このときお会いした女性の2人に1人はプロフィールの好きな作品にあげていたぐらいです(・・;)

 

20分ぐらいすると運営の方から席交代を告げられます。

ここでお会いの方と仲良くなっていましたら連絡先交換をします。

 

その工程を5,6回繰り返すといった流れになります。

だいたい三時間ぐらいで一次会は終了。

 

 

二次会

一次会が終わったあとそのまま二次会が開催されました。

一次会参加のメンバーのほとんどと運営の人がそのまま参加。

会場は広場がある大きめのバーに移動。全員入ってもそんなに窮屈ではなかったです。

 

一次会は席について2:2でしたが、二次会は大きな広場で飲み物を片手に立ち話のスタイルでした。(バーカウンターに椅子、会場の端にソファがあったので座ることもできました)

 

自分が参加した日はなんとゲストの方が来られていました。

天津の向さんでした。

向さんは芸能活動と同人活動を並行していてすごいですね。コミケに出展したときのラブライブの小鳥ちゃんの同人誌も見せていただきました。

こういったゲストの方はどのオタコンでも毎回来るわけかはわかりません。

 

一次会で仲良くなった方や話題の合いそうな人とお話をします。

連絡先交換ができなかった人ともここで交換。

 

飲んで話してだいたい二時間ぐらいで解散。

 

自分はこの日、二人の同世代くらいの方と連絡先を交換しました(#^^#)

 

 

 

少人数制オタコン

他に参加したオタコンは先程より少人数。

このとき参加したものは事前にテストやプロフィールの登録はなし。

当日にプロフィールシートが渡され記入。

あと番号を書いた名札も渡されました。

 

会場・進行の構成

男女8人ずつ。2:2で30分×4回。
参加者全員とお話できます。

会場は居酒屋の座敷席を貸し切ったような場所でした。

交代時は男性が隣の座敷に移動します。

一次会

以前行ったオタコンと基本的な流れは同じで、自己紹介から始まりお話していくといった感じです。

前回と違ったところは名前マッチング制度

 

名前について、前回参加したところは基本参加者の方は本名じゃなくネットで利用しているハンドルネームを名乗っていた方が多かったのですが、今回お会いした方は皆さん全員本名でした。

普通に自信満々にハンドルネームで自己紹介をしたら微妙な感じになったりするので注意。本名が普通といった流れもあるかもしれないので念頭に置いておきましょう。

 

(実体験かニャ?)

あとこのときにあった決定的なものがマッチング制度

一次会が終わったあと、よかった人を第三候補まで書いて運営の方に預けます。

最初に頂いたプロフィールシートの下に第一候補から第三候補まで数字を記入する欄があって、そこに気が合った方の番号を書くといった感じですね。

 

一回目に行ったところよりかなりカップル成立に力を入れている感じでしたね。

 

最後集計のあと、運営の方が集計をして、コッソリそれぞれにシートを返却。

もしマッチングした方がいた場合、先程の欄に印が入っているとのことです。

 

自分は第一候補の欄に印(はなまるマーク)が入っていました。

 

案外そんなものかと思って一緒に行った友人3人と確認しましたが、自分以外は第三候補に印が入っているのが一人、残り二人は印なしでした。

意外と容赦ないですね・・・。

 

 

二次会

二次会は全員でカラオケでした。

運営の方もおられ、なんとか盛り上げてくださる感じでした。

基本一人ずつ選曲していき歌っていく感じでしたが、せっかくの機会なんでお会いした人に一緒に歌うのを誘ってみると、他の方々もそういう流れになりました(*^_^*)

 

選曲も無難なもので溢れていました(^_^;)

デジモンのButter-Flyとかハガレンのメリッサとか。

 

女の子しか出てこないアニメの主題歌やキャラソンをだとか
アイドル声優の曲だとか
原曲キーで叫びながらコールを入れるとか

 

そういういつもの感じはここではしまっておくのがなによりです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

女性の方と一緒に歌うのはマクロス系がよかったですね。あと自分の場合はWORKING!!のOPも一緒に歌いました。

 

あと普通に二次会でずっと運営の方々と一緒にいてコソコソ話してたりしてた参加者の方がいましたが、多分運営側の人数合わせで入っていただいていたっぽいですね。

めちゃめちゃ話上手でしたが自分を上げるような感じは一切ありませんでしたし。

 

 

2時間ぐらいでカラオケは終わり、二次会終了です。

 

 

 

 

 

 

オタコンのレポは以上になります。

流れとしてはもしかしたら普通の街コンとあまり変わりないかもしれませんね。

 

とても印象的だったのが運営の方々。

二回ともそうでしたが、運営の方々がとても協力的です。

参加者に恋愛に奥手な人も多いと考慮してでしょうか。うまく話せるきっかけや雰囲気や場を一生懸命作っていただいているイメージでした。

なかなか話せてない方々にも駆け寄って溶け込めるように後押ししてくださったり。

 

現に自分もそういう理由で街コン合コンにいかずこちらに参加しましたしね(^_^;)

 

 

 

レポはこれでおしまいですが、また別に

・オタコンでしたほうがいいこと

・オタコンでとってはいけない行為

・どんな感じだと会話が盛り上がる?

・マジでダメそうな服装風貌、無難な服装風貌

 

といったことについて書きたいと思います。

 

オタコン対策編です!

 

※2018/12/22

オタコン対策編書きました!

https://ven-item.net/otakon/

 

 

 

あと管理人Venが出会った計3人の女性とのその後は?

 

 

乞うご期待!

 

今回のレポがオタコン参加の際に役立てば幸いです。

 

 

 

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