声優ライブにいこう! 準備やマナーはこれだけでOK! 案外敷居低いよ!

イベント・ライブ

自分はアニメ声優のライブやイベントによく行っていた時期があります。

あれはめちゃめちゃ楽しい…。ぜひ人に勧めていきたい…

 

 

でも声優ライブやイベントってなぜか敷居が高く感じて自分はなかなか行けませんでした。

 

 

行ってみると全然そんなことはないんですよね。行くまでの不安や心配は何だったんだろうってなります。

 

でも不安なものは不安!

行きたいけど何も準備無しで大丈夫?

オタ芸とかしないと怒られたりしない? 

法被(はっぴ)とか着ないと行けないの?

 

今回は、声優ライブってどんな感じか?

ライブの準備や、当日の立ち振舞いについて書いていきます。

 

 

 

いくぞ!!

 

ニャー!!

 

 

オッケー!!三└(┐卍^o^)卍

 

 

 

 

 

声優ライブはそんなに危ないところではない

 

『声優ライブはこわいところだ。』

 

僕がなかなか声優ライブに行けなかった理由です。もしかして自分と同じ理由で声優ライブに行きたくてもなかなか行けない方も少なくないのではないかと思います。

 

結論からいうと、

 

思っているほどこわいところでない

 

といったものになると思います。

 

 

それでは実際に考えてしまうであろう不安について、具体的にあげていきましょう。

 

 

オタ芸はしなくてよい

 

上図に示すような、身体を反ったり腕を大きく振り回すような所謂”オタ芸”は声優ライブにおいてする必要がありません。

 

むしろしてたら邪魔でかなり怒られます!

 

会場で演者が精一杯動き回ることはあっても、私達が動き回ることはございません。

基本観客が激しく難しい動きを強要されることはないのでご安心を!

 

※オタ芸は地下アイドルの現場やアニクラといったところでは実際に盛んだったりします

 

 

法被(はっぴ)やバンダナは着用しなくてよい

ライブに行ってるオタクはバンダナして法被(はっぴ)を着ている、といったイメージを刷り込まれている方がほとんどだと思います。

 

実際に法被やバンダナをしている方は少数です!

 

法被やバンダナが公式グッズとして販売されている場合は着用している人数は少し増えるかもしれませんが、それでも多人数とまではなりません。

 

着用していなくても大丈夫なのでご安心ください!

 

 

コールや掛け合いを完全に覚えていなくても大丈夫

ライブで曲の要所要所で「ヘイ!」だとか「ハイ!」だとか、曲の冒頭で「タイガー!ファイヤー!サイバー!」とかいうそういうの、覚えていなくても大丈夫?

言えないと周りから白い目されたり睨まれたりしない?

 

大丈夫です! 言えなかったからと言ってどうということはありません!

 

コールや掛け合いで何も言えずとも、それを別の客から何か文句を言われることは絶対にありません。そんなライブ会場を少なくとも自分は見たことありません。

逆に余計なところでコールや掛け合いを入れてしまうと、トラブルに繋がることがありますのでそこは気をつけましょう(・・;

 

 

 

 

ライブ当日の準備

応募県が当選した、友人に誘われた等あって、実際にライブにいくことになりました。

その時の当日の準備について書いていきます。

 

といってもそんなに用意するものはないのでご安心ください(#^^#)

 

 

動きやすい服装で

ライブ当日は動きやすい服装を推奨します!

コンサートとなると別ですが、ライブとなると立って応援したり場合によってはジャンプしたりもします。

 

あと、なにより汗をかきます

 

そうとなると動きやすくて汗がサッと拭けるような服がいいですね。靴もブーツやヒールよりスニーカーなどの底が低い靴をおすすめします。

サンダルやクロックスは万が一お隣さんに踏まれたらかなり痛いのでお気をつけて(ー_ー;)

 

 

 

持ち物について

当日の主な持ち物はこんな感じです。

 

・チケット

・保険証・運転免許証など(身分証明のため)

・タオルと飲み物

・ペンライト

・大きすぎないカバン

 

チケットは当然ですね。

その他のものに関しては具体的に説明していきます。

 

 

 

身分証明証はチケットと一緒に必ず持っていく

転売対策などで、入場時に身分証明をするライブも少なくありません。

 

身分証明ができないと、たとえ転売でなく自力で手に入れたチケットでも認められず、入場できなくなることもあります。

 

そんな悲しいことがあってはいけないので絶対に身分証明証は忘れないように!

 

 

 

タオル

ライブは汗かきます!

夏場とかだと特にすごい汗になります。

 

となるとタオルと飲み物は必需品になります。制汗スプレーや汗ふきシートもあるといいかも。

制汗スプレーは匂いが結構強いので使うときは周囲に気をつけましょう。

飲み物は夏場なんか平気で2Lのペットボトルでちょうどぐらいだったりします(=o=;)

 

夏場だと脱水症状で倒れる客も普通にいます。自分も現場で近くで倒れた人に居合わせたこともあります(・・;

暑さと汗の対策には十分に注意が必要です。

 

また、ライブ中、曲によってタオルを振り回すものもあったりします。

 

このことはまた別の記事で書きます(*^_^*)

 

 

 

ペンライト

別になくても大丈夫ですが、声優ライブだとほとんどの人がペンライトを持参しています。

公式のペンライトもありますが、初心者のうちは

 

1本で複数の色に切り替えられるものボタン電池駆動のもの

 

をおすすめします。

 

会場では曲や演者ごとにペンライトの色を変えることもあります。

 

単色のペンライトだと複数本用意をしないといけませんが、一本で複数の色に切り替えられるものがあれば、色の変化にも対応できます(*^_^*)

 

ボタン電池のペンライトをおすすめする理由は、単4電池で駆動するペンライトは禁止されている会場もあるからです。

有名なものだとアイドルマスター系統のライブがそうですね。

 

おすすめのペンライトはMIX PENLa (ミックス ペンラ) PROです。

 

 

このペンライトならどの会場でも使うことができるうえ、色に困ることは無くなります。

 

ペンライトにも様々な種類がありますが、それもまた別の記事でお話できればと思います(^o^)

 

 

 

大きすぎないカバン

以上の荷物を持ち運ぶときのカバンは大きすぎないものがベストです。

 

ライブ会場では席足元は基本狭めです。なかにはパイプ椅子と自分の足のスペースしかないような会場もあります。

 

荷物を入れているカバンが大きいと、身動きが取れなかったり足元が不自由だったりでかなり不便です。

 

最低限のものだけ入ったリュックやカバンがおすすめです。

 

 

 

ライブでの立ち振る舞い

無事会場に入場して席につき、いよいよライブが始まります。

実際のライブでのマナーや立ち振る舞いについて説明していきます。

 

 

なんとなく周りに合わせておけばOK

実際にライブが始まって周りはコールや歓声をあげたりします。ペンライトも振ります。

一体感を感じたい場合は周囲と歓声のタイミングやペンライトの色を合わせると間違いないです。

 

参考例として、

 

バラードの後や感動的な場面では拍手

盛り上がる曲の後や場面では「フー!(高音)」

あつい場面や演者の煽りに答える時は「オオオ!」

 

これだけ抑えておけば問題ないと思います。

 

 

 

トイレは開演1時間以上前か割り切って公演中か

ライブによっては公演時間が5時間を超えるものもあります。

その場合はトイレにいつ行くかが問題になります。

 

会場によりますが、トイレは非常に混みます。

 

開演直前や休憩時間だとトイレは大行列でかなり待つことになります。大きい方だと数十分ぐらい待つこともありえます(-_-;)

 

なのでトイレは開演1時間以上前か割り切って公演中に行くことを勧めます。

 

ライブによっては開演2時間前に入場することができます。早めに入場してトイレは行っておけば比較的行列に巻き込まれずに済みます。

 

また、割り切って演者のMC中などに急いでトイレを済ますのも手です。

 

その際は周りのお客様との接触等にお気をつけください。

 

 

 

 

以上です。

声優ライブは案外敷居が高くないものと感じていただければうれしいです。

 

これは声優ライブに限ったことではありませんけどね。アイドルのライブも少しだけ基質は違うかもしれませんが、基本的にはこの記事を参考にしていただいて問題ないかと思います。

 

 

ハマりすぎると移動費やグッズでとんでもない出費をしてしまうので注意が必要ですが、

 

悩んでいるなら声優ライブは行ってみると本当に損はないと思います。楽しいです!

 

演者の声優さんとはもちろん、ファンたちと一緒に盛り上がって一体感を感じるのはほんとにたのしい・・・。

 

声優ライブに実はずっと行きたかった方はもちろん、まったく興味がない方もこの記事を読んで少し興味が持てたなら幸いです(#^^#)

 

 

 

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